2019.01.01更新

SEO対策とドメイン名

新規ドメインならではのメリットとして、ドメイン名が自由に選べるというのもあります。
中古だとトップレベルドメインなどある程度限定されてしまいます。
とにかく自身のブログに関連した名前を付けたい・もっとこだわりたいというのであれば新規ドメインを選ぶべきです。
とはいえ、トップレベルドメインにはそれぞれ意味や役割がありますから、新規であろうとも自身のこだわりだけでは選べないものもあるのは知っておきましょう。

しかしながら、トップレベルドメインが選べなかったからと言って悲観することはありません。
なぜならSEOの効果・クリック率には影響しないからです。
それよりもドメイン自体の質にこそ注目して中古ドメイン選びはした方が良いでしょう。

クリック率には影響しないとは言っても適当に名前を決めるよりもある程度は考慮して取得してください。
おすすめはとにかく短いこと、名刺などにURLを記載することもあり渡した相手はそれを見てWebサイトに訪れるという機会は出てきます。
その時長すぎる名前を取得していると相手側が面倒になって諦めてしまうケースも多いなるでしょう。
頑張ってそのサイトに行こうとしても長すぎるとタイピングミスも招きやすくなり、大切なユーザーを逃してしまうのです。
短い分かりやすい名前をおすすめするのにはこのような理由があります。

ユーザーとしては、ブログの中身を見る前にもある程度の内容は知っておきたいものです。
サイトのないように合ったものを選んでおいた方が良いでしょう。
こういった内容について書かれているはずと期待して、全く違うものだとがっかり感は高いです。
逆にたどり着けない可能性も高くなります。
分かりやすいだけでなく、たとえば「CO.jp」などJPドメインで日本企業のイメージを持たせて信用性アップにつなげると良いでしょう。

最近では新しいドメインが使えるようになっており、地域やサービスを現すキーワードを込めることも出来ます。
端的なキーワードはユーザーの見てみたいという意欲を呼び起こす一方で、こんなドメイン名は見たことがない・怪しいサイトなのではという警戒心を持たせることとなるかもしれず難しい部分もあります。
それよりは中古ドメインでも見かけることが多いような一般的なトップレベルドメインで無難にしあげておいた方がよいのかもしれません。
SEO対策にはならずとも、名刺などを通じてさまざまな人に見られるもの、適当に済ませることはできないのです。

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