2019.04.17更新

ペナルティリスクの危険

どんなに頑張ってSEO対策をしていても、それがペナルティになってしまったら水の泡、順位を上げていくどころか圏外へと飛ばされてしまいます。
SEO対策もいいのですが、やりすぎには注意です。

中古ドメインだと被リンクを財産として持っていますが、新規で作ったものであろうとも価値あるコンテンツをたくさん持っていれば自然と他のサイトからリンクは貼られるはずです。
もしもリンクを貼るためだけに作られた質の低いサイトから持ってきたら危険性が高いので注意しましょう。
優良リンク・ペイドリンクは今やリスクでしかありません。
ペイドリンクをするくらいならサテライトサイトを自身で作る方が良いでしょう。
相互リンクに頼りすぎも危険、相互リンクは本当にお互いが良いと認め合ったものに限り自然発生で行われるようにしましょう。

隠しテキストなどの大量のキーワードをページ内に詰め込む行為も不自然です。
隠しテキスト自体があることが悪質性を持ちますし、キーワードが多すぎたらとてもユーザーが分かりやすい文章とはなるはずがありません。
大量のキーワードは単なるSEO対策にしか過ぎず、ユーザーのことを考えていないためNGなのです。
ページ量産だって同じこと、ほとんど同じ内容でページ数のみを稼ぐページ量産が良いはずがありません。

分かりやすい文章とするために、文字を太字にして強調することもあります。
strongタグという名でそれを使うとその部分だけが目立つのでコンテンツの内容が伝えやすくなるでしょう。
検索エンジンに対しても太字部分が強調されます。
strongタグによってWebサイトの品質が向上するのであれば良いことですが、これもまたSEO対策に使用している方はいます。
劇的に効果が現れるものではないですが、補助的効果はもたらされるでしょう。
しかし使いすぎはペナルティの元、その昔教科書や参考書の重要箇所・覚えなければならない単語にとりあえずマーカーを引いていっていたらページ丸ごとまっかっかになって何が重要か分からなくなったこともあるかもしれませんが、それと同じ状態になったものをユーザーに見せようとしているわけです。
特に同じ重要ワードは何度も強調させないこと、複数回出てくるものをすべて太字にしているとページは見難くなるばかりです。
見出しというだけで強調されているのに、更に太字にするのも意味がありません。

とにかく目的はユーザーにあなたのブログを楽しんでもらうこと、それを忘れなければ大丈夫です。

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